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学校の英語

巷の子供英語教育に欠如している2つの科学的理論

1.大人と同じ覚え方は無理です 2.子供時代に覚えても維持しないと無意味です

英語の学習はテストのためではなく現実の目的の為にするべき理由

試験がないと学習範囲から決めないといけない一方で、自由もあります。自由に英語を向き合う方法を考えます。

「これが言えるようになった」がない学校英語

学校英語へのよくある批判が的を射ていない 学校英語への批判としてよく挙げられるのが「役に立たない英語を覚えさせられる」という論法です。「I have a pen.とかThis is a pen.覚えても実際に使うことない。そんなの教えているから、何年教えても英語が話…

学校の英語はパズル

日本の英語教育はパズル 『7か国語をモノにした人の勉強法』のこの点に関して、私の考えと同じです。以前、私もブログで「英語教育で英語が無機質な数学の公式のようなものになる」と表現したことと著者の橋本陽介さんと表現方法が違うだけで同じ内容です。…

第二外国語の必修は必要ない

大学の第二外国語は全ての学生に必修にしてもほとんど意味がないと思います。

使用頻度はMay < could

「かもしれない」という意味を表すときは、mayよりもcould やmightのほうがよく使われます。特に前者がよく使われる傾向にありますし、口語でも使えます。Mayも時々目にしますが、Maybe以外ではかなり少ないです。 ここ最近私は新聞雑誌などでのみmayを見か…

Mustとhave to、さらにneed toの違い

must:命令のように話し手の価値観でやらないといけない have to:話し手の判断ではなく、やらないといけない need to:何かを達成するためなどの必要性に駆られて

学校教育で英語は数学の公式のような無機質な記号になる

欠けたピースをはめるように文法問題を解く英語教育 学校で英語を習っていた時は、英語は数学のようなものだと思っていた。英語を習う目的は=(イコール)で結ばれた等式の左辺と右辺を合わせるように、文法的に間違いのない文を作ることだった。 例えばx2-…

英語の試験による弊害

試験は公平性を前提としている 試験は客観的な基準で評価しないと、気分で点数を低くされたら不公平です。だから、誰も文句を言えないような問題で試験をします。この事情に英語が巻き込まれているに過ぎません。だから、参考書の隅のほうにある誰も知らない…

学校の英語の先生は英語が話せなくてもいい

学校の英語の先生で英語があまり話せない人も少ないありません。しかし、先生の役目は文法などを教えることなので、会話能力は教育現場では直接は関係ないと思います。

学校英語は100年前から変化なしという仮説

英語で書かれた古い本と現代の英語の雰囲気が異なる 以前、「本を読む本 (講談社学術文庫)」(How to Read a Book (A Touchstone book) (English Edition))という本を英語の原書で読んみました。 その時に感じたのが、高校の大学受験の教材と雰囲気が非常に似…