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メジャーな英語の語学研修先とマイナーな国のメリット

留学先にはどんなところがある?

欧米系英語圏以外にも

  • フィジー
  • シンガポール
  • フィリピン
  • マレーシア
  • インド
  • 香港
  • マルタ

などにも英語が学べるところがある

gontama29.hatenablog.com

ロンドン

ロンドンに行ったときは、ヨーロッパの学生が多く、アジア系はいるが少ない。イギリスにいるのに、イギリス人と話すより外国人の友達と話すほうが多かった。そもそも、見知らぬイギリス人と話すのは、パブ以外では難しい。ホームレスの人か、Salvation Armyの人となら話ができた。セールスの人はあちらからどんどん話してくれるが、買う気がないと困ってしまう。ロンドンは色々面白いところがあって飽きさせない。When a man is tired of London, he is tired of life.という言い方があるのだが、見るべきものがたくさんある。世界標準時のグリニッジ、名画を持つ美術館、広大な公園、バッキンガム宮殿、ロンドンブリッジ、ビッグベン、ハリーポッターでおなじみの9と3/4番乗り場(St. Pancras駅)、劇場等々。

 

フィリピン

フィリピンは韓国の学生さんが多いらしく、いろんな国の人と交流する機会は少ないらしい。フィリピンは個人レッスンが多いとも聞いている。

マレーシア

マレーシアだと、インド、フィリピン、マレーシアなどの先生だそうだ。同じイスラム教の国ということで、中東からも学生が来るらしい。マレーシアとフィリピンは語学研修自体の値段が安い。

 

シンガポール

シンガポールは、British CouncilやInlinguaなどではイギリスやカナダからの先生もいるので、習う英語は標準的。他の英語学校にはシンガポール人やアジアの先生かもしれない

シンガポールに英語を勉強に来る日本人は少ない。英語を覚えるのにシンガポールを選ぶ時点で珍しい選択だろう。インドネシアなどの華人系、中国・台湾からも多い。ヨーロッパ人も少ないが多少いる。

 

留学という言い方について

個人的には、どれだけ期間が長くても言葉を覚えることが目的で、他のことを学校で学ばないのであれば、留学と呼ぶのはふさわしくないと思う。

<語学留学>