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昨夜(2014年05月07日)のさんまのホンマでっかTVの「第二言語習得」に関するまとめ

外国語を覚える能力は遺伝で決まる仮説

第二言語習得能力は遺伝子がかかわっているため、向き不向きがある。

 

現代の研究に依ると、7歳までに覚える母語に限らず、新しい言語は既存の言語とは別の脳領域を開拓することで記憶している。この開拓能力には遺伝がかかわっている為に、外国語を覚える能力と遺伝によって決まるとされている。

 

また、30歳を超えても外国語を覚えられることが確認されている。

話せる言語が多いほど、次の言語を覚えるのが早い

マルチリンガルは省エネで新しい言語を覚える

例えば、下のような2人がいるとする場合。

  • 日本語と英語ができる人
  • 日本語と英語とフランス語ができる人

後者の方が次の言語(例えばイタリア語)を覚えるのが早い。

コメント

まさに僕がこの感じ。

なぜ覚えるのが早いのかと言うと、理由が二つある。

1、外国語を覚えるコツを身に着いていること

外国語を覚えるたびに、どのような文や単語を暗記していけばいいのか

どのようにインプットの文章を探せばいいのか

どのようにやる気を維持していくのか

を経験で身に着けていく。

2、外国語の単語をすぐ覚えるコツがある

例えば、辞書という単語を各言語で以下のようになる

英語:dictionary

フランス語:dictionaire

ポルトガル語:dicionário

このようヨーロッパ語同士だと似ている単語がたくさんある。また、一見似ていなくても共通の語源を持つ単語があるので、変化規則がわかれば、比較的楽に新しい外国語を覚えることができる。

他にも中国語と日本語にも対応する発音が変化する規則がある。

中国語と日本語の発音変化規則