英語の発音をふざけてまねすると発音の要領がつかめる

以前の投稿で発音の習得に関して、私個人の経験から見た意見を紹介しました。

英語の発音は通じれば良いが、なるべく通じやすい方がいい

外国語の発音が下手でも通じれば良いとは言いつつも、なるべくわかりやすいように言えるほうが良いと考えています。それに関して、外国語の習得に向いている人、つまり適性のある人の特徴を紹介しました。

過去投稿:外国語の発音を確実にモノにする人の適性

何度も聞く、読んでみる方法

僕らが学校の授業で英語を音読すると、ネイティブの発音をまねして音読すると笑われます。笑うこと自体おかしいのですが一方で、他人の目など気にせずに本気で発音してみても、全く上手にならない人が多いです。

以前の投稿では、何度も音源を聞き、自分でも声に出してみるという方法を紹介しましたが、今回はもう一つ別の方法を紹介します。

ふざけるように大げさにまねしてみる

わざとおかしいほど極端にまねしてみると、口の形などの要領をつかむことができます。物まねが上手なら外国語の発音もできるのかもしれません。

ふざけるというのはどのような雰囲気でやればいいのか。見本となる動画を貼っておきます。

このように変な口の形でやってみると、意外と今までできなかった発音ができるようになることがあります。

 

 

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