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マレーシアのジョホール・バルで英語・中国語・マレー語を使った体験

シンガポールに語学留学中に日帰りでマレーシアのJohor Bahruに行きました。私はマレーシア人の留学生の友達は日本でたくさん出会いましたが、マレーシア滞在経験はそれだけなので、マレーシアに詳しいわけではありません。

シンガポールからジョホール・バルへの行き方

バスに乗って行けます。国境の検査だけはバスをおりますが、国境を越えても同じバスに乗ります。その後マレーシア側のバスセンターで降り、市中心部行きのバスに乗り換えます。

マレーシアの3大言語

英語

どこでも英語でなんとかなりました。やはり、シンガポールに近いこともあってか、英語を使っても大丈夫な雰囲気でした。ショッピングモールの本屋で働いている人が値段を言う時はマレー語でしたが、英語で聞きなおして英語で答えてもらいました。流暢な英語が話せそうな雰囲気でした。

マレー語

マレーシアに入ると、突然マレーシア語(bahasa Malaysia、マレー語を国語として呼ぶ時の呼称)で書かれている標識ばかりになります。

小さな売店のおばあちゃんは英語はできないようでした。緑茶を買う時に、マレー語で話してきましたが、簡単なマレー語は勉強したことがあるので「Dua(2つ)買ってよ」と言われるのがわかったので「Satu, satu(1つ)」と言えました。

中国語

バスセンターで会った長距離バスのおじさんとは中国語で話しました。クアラ・ルンプール(吉隆波)行きのバスのことなどのことを聞きましたが、マレーシアの地名の中国語名などは先に調べておいたほうが良いでしょう。

しかし、地名は英語かマレー語で、その他は中国語で話すちゃんぽんスタイル(マレーシア風に言うとRoja)でも通じます。

もちろん、中国北方のような標準的な中国語ではありませんが、このおじさんは英語より中国語のほうが得意そうでした。

広東語はどのタイミングで使えばいいのか良くわかりませんでした。


マレー・インドネシア語は一見簡単だが、単語が覚えにくい